4月のことば

 


「時間は平等に与えられているが  「とき」はかせぐ者のみにある」

 

桜の開花と共に新年度がスタートしました。

黄色い帽子に大きなランドセルを背負った小学一年生が元気よく登校していきます。昨年度より少し凛々しくなった子供たちの顔もあります。

成長を見越して買ったブカブカの制服姿の中高生や真新しいスーツに身を包む新社会人の姿も目にします。それぞれが3月までとは違った新たなステージを歩み始めました。

でも、中には希望通りの新年度を迎えられなかった人も沢山いることでしょう。なかなか、悔しさや虚脱感から抜けきれない人もいるでしょう。

そんな人は一旦外に出て、おひさまを眺めながら、大きく一度深く深呼吸をして、身体の中に新鮮な空気をたくさん取り入れてみましょう。

確かに目標を達成できなかったかもしれませんが、もう一度よくよく考えみませんか?

今回のその目標は本当にあなたの最終目標でしたか?もしかして、本当の目標地点は今回の目標のその先にあるんじゃないですか?実は通過点だったのではありませんか?

○○大学に入って△△をしたいと思って頑張ってきたけど、残念ながら・・・、というならば、△△をすることが本来の目標ですよね。○○大学じゃなきゃ、絶対にできないことですか?今じゃなきゃできませんか?来年、またチャレンジできませんか? 

今月のことばは

「時間は平等に与えられているが  「とき」はかせぐ者のみにある」

 無理に前向きに歩き出さなくてもいいから、せめて俯きがちな顔をあげてみませんか?

見える景色が変わるはずです。

 




                



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